特定化学物質

測定義務がある化学物質は43種類あり、労働者に職業がん、皮膚炎、神経障害、などを
発生させる恐れのある化学物質で規制の対象とされているものを製造、又は取り扱う
屋内作業場が測定対象となる作業場です。

6 ヶ月以内ごとに一回、定期に作業環境測定士が測定を行う事が義務づけられています。


平成26年11月1日から施工・適用になりました特定化学物質障害予防規則の詳細については
下記を参考にしてください。
『クロロホルムほか9物質』厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署

●70種類の特定化学物質については、一覧表へ

    
第一類特定化学物質 ジクロルベンゼン及びその塩 (2)アルフア―ナフチルアミン及びその塩
塩素化ビフェニル (別名 PCB) オルト-トリジン及びその塩
ジアニシジン及びその塩 ベリリウム及びその化合物
ベンゾトリクロリド 1から7までに掲げる物をその重量の1%
を超えて含有し、又は7に掲げる物をその重量
の0.5%を超えて含有する製剤その他の物
(合金にあつては、ベリリウムをその重量の
3%を超えて含有するものに限る。)
第二類特定化学物質 アクリルアミド アクリロニトリル
アルキル水銀化合物(アルキル基がメチル基
又はエチル基である物に限る。)
石綿(アモサイト及びクロシドライトを除く。)
3-2 インジウム化合物 3-3 エチルベンゼン
エチレンイミン エチレンオキシド
塩化ビニル 塩素
オーラミン オルト-フタロジニトリル
10 カドミウム及びその化合物 11 クロム酸及びその塩
12 クロロホルム 13
14 五酸化バナジウム 14 コバルト及びその無機化合物
15 コールタール 16 酸化プロピレン
17 シアン化カリウム 18 シアン化水素
19 シアン化ナトリウム 20 四塩化炭素
20 1,4-ジオキサン 21 1,2-ジクロロエタン
22 3・3’ジクロロ-4・4’-ジアミノジフェニルメタン 23 1,2-ジクロロプロパン
24 ジクロロメタン 25 ジメチル-2,2-ジクロロビニルホスフェイト(DDVP)
26 1,1-ジメチルヒドラジン 27 臭化メチル
28 重クロム酸及びその塩 29 水銀及び無機化合物
30 スチレン 31 1,1,2,2-テトラクロロエタン
32 テトラクロロエチレン 33 トリクロロエチレン
34 トリレンジイソシアネート 35 ニッケル化合物
(24に掲げる物を除き、粉状に限る)
36 ニッケルカルボニル 37 ニトログリコール
38 硫化水素 39 硫酸ジメチル
40 パラ-ジメチルアミノアゾベンゼン 41 パラ-ニントロクロルベンゼン
42 砒素及びその化合物
(アルシン及び砒化ガリウムを除く。)
43 フッ化水素
44 ベータ-プロピオラクトン 45 ベンゼン
46 ペンタクロルフェノール及びナトリウム塩 47 ホルムアルデヒド
48 マゼンタ 49 マンガン及びその化合物
(塩基性マンガンを除く。)
50 メチルイソブチルケトン 51 沃化メチル
52 硫化水素 53 硫酸ジメチル
54 1から54までに掲げる物を含有する製剤
その他の物で、厚生労働省令で定めるもの
第三類特定化学物質 アンモニア 一酸化炭素
塩化水素 硝酸
二酸化硫黄 フェノール
ホスゲン 硫酸

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